momoの日常

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赤ちゃんの肌事情|アトピー性皮膚炎について

  

こんにちは!momoです^^

  

この度、読者様50人達成しました♡

読者になってくださった皆様、読んでくださってる皆様、

スター、ブクマしてくださる皆様!!

本当にありがとうございます!

これからも頑張って更新する糧になり、心から感謝しております!!!

  

妊娠8か月に入ったころから、赤ちゃんの生活用品を

本格的に揃え始めました!

 

そこで悩んだのが、赤ちゃんの肌に直接触れる肌着の「素材」です。

 

赤ちゃんの肌のことを考えると、オーガニックコットンの肌着が

いいんだろうか、、、でも値段が、、、

少ししか着られる期間がないのにもったいないかも、、、

できるだけ節約したい!!

 

悩んでいると、主人の家族が

「肌に良いものじゃないと絶対だめ!!!!」と言って、

良い物を買ってくれました(感謝)

 

絶対自分たちでは買えなかった、、、

私なら安い物を買っただろうな、と思います。

 

というのも、私は肌が強くアレルギーも全くないのですが、

主人がアトピー体質、アレルギー体質で、

今でもたまに薬をもらいに病院へ行っています。

 

主人の家族は、そのあたりを心配して

生まれてくる子も肌が弱いといけないから、と良い物を買ってくれました。

 

そこで、今回は赤ちゃんのアトピーについて調べたことを

書いていきたいと思います♪

 

 

アトピー性皮膚炎とは 

赤く湿ったブツブツが、顔や首、関節、お腹、背中に出ます。

症状はジュクジュクしたりカサカサしたり、年齢によって様々で、

良くなったり悪くなったり、2か月以上長く続くことが特徴。 

 

乳児湿疹との違いは?

乳児湿疹とは、顔や体に出る湿疹の総称で、

見た目でアトピー性皮膚炎と判断するのは難しいです。

乳児湿疹は、生後1か月頃から見られ、6か月には自然に治ることが多いです。

 

アトピー性皮膚炎が食物アレルギーの原因に?

アトピー性皮膚炎によってバリア機能が弱った皮膚からアレルゲンが侵入し、

アレルギー反応が起こることがあります。

これを防止するために、皮膚を綺麗に保つことが重要です。

 

 アトピー性皮膚炎の原因

はっきりした原因は分かっておらず、以下の様々な原因が重なって起こります。

 

1. 皮膚のバリア機能の低下

2. アトピー素因(アレルギーを起こしやすい体質)

    ・本人または家族がアレルギー性の病気(皮膚炎・鼻炎・ぜんそく等)を

     持っていること。

     ・アレルギーに関係する免疫物質を作りやすい体質であること

3. アレルゲンを含む食べ物

 赤ちゃんは消化器のはたらきが未熟なので、アレルゲンに反応しやすいです。

 なので、成長して消化器が発達するにつれて、食べ物による反応は徐々に

 なくなっていきます。

 例)卵・乳製品・大豆・大豆製品・米・小麦・そば など

4. ハウスダスト・ダニ・花粉 

5. カビ・細菌

6. 防腐剤・消毒剤などに含まれる化学物質

7. ペット

8. 衣服などの肌への摩擦

9. 空気の乾燥・気温変化

10. 汗・ストレス・睡眠不足

 

アトピー性皮膚炎の予防・ケアのポイント

要因には個人差が大きく、残念ながら確実な予防法はありません。

適切なケアを続け、分かっている原因は取り除くことが大切です。

毎日の入浴・スキンケア
ダニ対策
  • 室温は20度以下、湿度は50度以下
  • こまめな空気の入れ替え、掃除
  • 寝具・ベッドも清潔に
  • エアコンのフィルターはこまめに洗う
  • ぬいぐるみは丸洗いできるもの
  • 観葉植物は置かない
皮膚のひっかき対策
  • 汗や汚れはすぐ洗い流す
  • チクチクする服は着させない
  • 体を温めすぎない
  • 抱っこや手遊びでかゆみから気をそらす
  • 爪をこまめに切る

 

まとめ

赤ちゃんのお肌って、本当にデリケートなんですね(汗)

私自身、大雑把な性格なので、赤ちゃんをきちんとケアしなければ!!

という想いが強くなりました。

今は、どうか主人ではなく、私の体質を引き継いでくれていることを

願うばかりです。

 

読者になってくださった皆さん、最後まで読んでくださった皆さん!

いつもありがとうございます^^

 

momo