momoの日常

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妊婦の方必見!!|妊娠中のコーヒーやお寿司は絶対ダメって本当なのか!?

 

こんにちは!momoです^^

 

私はコーヒーやコーラ、お刺身やお寿司が大好きなのですが、妊娠中は食べてはいけないもの!という意識があり、これまでほとんど口にしてきませんでした。。。

 

そもそも妊娠中に食べてはいけないものって何なの!?

疑問に思ったので、調べて次の通りまとめてみました!

 

 

妊娠中に食べてはいけないもの

 

加熱不十分のお肉・生ハムなど

 

トキソプラズマに感染する恐れがあります。

生の肉類に加えて、猫のフンに触れることにも注意です!

免疫力が低下している妊婦が感染してしまうと、約50%の確率で胎児にも感染してしまいます。

トキソプラズマに感染しても、お母さんにはほとんど症状はありません。

ですが、流産や早産の原因になったり、赤ちゃんが先天性トキソプラズマ症(精神遅延・視力障碍・脳性麻痺など)になることもあります。

 

ナチュラルチーズ

 

カマンベールやブルー、ウォッシュなど、非加熱タイプのチーズはリステリア菌を含む可能性があります。

免疫力が低下している妊婦はリステリア菌に感染しやすく、感染すると高熱が出るうえ、赤ちゃんに感染すると早産や流産の原因になります。

 

お酒 

 

妊娠中にアルコールを摂取すると、栄養と同じように胎盤を通して赤ちゃんに送られます。

赤ちゃんがアルコールの影響を受けると、頭の大きさが正常にならなかったり、発育が遅れる胎児性アルコール症候群になる可能性があります。

また、未熟児や障害児で生まれてくる可能性も高くなります。

 

妊娠中に過剰摂取してはいけないもの

 

まぐろ・金目鯛など

 

胎児の中枢神経に影響する水銀を含むので、摂取のし過ぎには注意が必要です。

ただ、マグロなどの魚類は栄養価が高く、ある程度なら水銀を摂取しても問題ないので、週に1~2回程度なら問題ないです。

 

レバー・うなぎ

 

動物性ビタミンAが含まれており、妊娠3か月頃までに摂りすぎると奇形児になる確率が上がります。

1食にレバーは2~3かけ、うなぎは1串までにして、毎日食べすぎないように注意する必要があります。

 

ひじき

 

有害な無機ヒ素が含まれているので、1日4,7g(乾燥)以上を継続的に食べないようにするのがいいです。

 

コーヒー・紅茶・緑茶

 

カフェインは胎盤を通して赤ちゃんに送られます。

赤ちゃんの中枢神経を刺激して、興奮・覚醒の作用が働くので発達が遅れる原因になります。

ただ、1日に1~2杯程度なら問題ないです。

 

妊娠中の理想の食生活

 

塩分・糖分は控え、薄味で

 

塩分や糖分を控えた薄味に慣れることで、食べすぎを防いだり、カロリーを抑えることが出来ます。

塩分の摂りすぎは妊娠高血圧症候群やむくみに、糖分の摂りすぎは妊娠糖尿病につながるので注意が必要です。

惣菜を買った時には、野菜や豆腐を加えると味が薄まります。

 

1日3食 

 

朝昼晩にきちんと3食とることは、栄養面が整う上に正しい食生活習慣にもつながります。

朝食抜きや夜遅い夕食はやめた方がいいでしょう。

寝る3時間前は食べないようにすることが理想です。

 

おやつは捕食

 

おやつは食事を補うもの、と考え食べすぎには注意です。

野菜スティックやナッツ類、プチトマトや煮干しなどを取り入れると1日の食事のバランスが整います。

 

まとめ

 

あれはだめ!これもだめ!とたくさん言われていますが、赤ちゃんの為だから、、、と全てを我慢するのも妊婦さんにはストレスになりますよね。

どの食品も摂取のし過ぎには注意が必要なのであって、少しなら問題がないものがほとんどです。

食事のバランスを考えながら、ストレスがたまらないようにうまく取り入れることが大切ですね♪

 

読者になってくださった皆さん、最後まで読んでくださった皆さん!

いつもありがとうございます^^

 

momo