momoの日常

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胎教はいつから始めるべき?妊婦さんにおすすめの胎教とは!?

 

こんにちは!momoです^^  

 

現在、妊娠37週に突入し、出産がいよいよ近づいてきました!赤ちゃんに会える楽しみと、出産に対する恐怖がせめぎ合っています(-.-;)

 

妊娠が分かった当初から気になっていたこととして、胎教があります。

 

お腹にいる赤ちゃんに音楽を聞かせてあげたり、絵本を読んであげたりすることなんだろうなぁという漠然としたイメージがあるだけで、実際に詳しくは知りませんでした。

 

今回は、そんな胎教について書いていこうと思います♪

 

胎教とは?

 

広辞苑では、「妊婦が精神的な安定や修養につとめて胎児によい影響を与えようとすること」としていますが、これには多少誤りがあります。

子供が無事に五体満足に生まれ、育つことが親としての唯一無二の願いであり、それがかなえられることは(自然に、神に)感謝すべきことであった時代に、妊婦やおなかの赤ちゃんに少しでも悪い影響を与えないようにと、祈る思いが「胎教」の始まりです。

胎児の段階から、自分の子供を(他の子供に比べ)より賢く育てるために、妊娠中から何かを行う「胎教」というのは、1980年代以降に注目されてきました。

これは、胎児心拍数モニタリングや超音波検査により、かつてブラックボックスであった子宮内の胎児の様子が少しずつ解明され、胎児学(胎児生理学)という分野ができ、『胎児は見ている(初版)』『胎児はみんな天才だ』などが出版された時期に一致します。胎児生理が解明されてきたことは良いことですが、「胎教」として誇大解釈されているのが実情です。

(引用元:「胎教に悪い」と「胎教に良い」。何が違う? - All About NEWS

 

昔は出産という行為そのものが命がけであったため、母子共に無事を祈る思いが「胎教」という意味を成していたのだと思います。

 

「胎教」とは「お腹の中の赤ちゃんを頭の良い子に育てる」というよりもむしろ

赤ちゃんとママ・パパがコミュニケーションをとり、親子の絆を深めること

とわたしは解釈しています。

 

胎教はいつから始めるべきか?

 

赤ちゃんの耳の機能が完成するのは妊娠5ヶ月ごろ

ママが胎動を感じるのもちょうどこの頃なので、赤ちゃんを身近に感じて胎教を始めやすいと一般的に言われています。

 

ですが、妊娠中のママの心身の状況は人それぞれ。

胎教を始める時期はもっと早くても、遅くても大丈夫です^^

ルールはないのでママが始めよう、と思う時期に始めましょう!

 

おすすめの胎教は?

 

音楽

よく聞くのが、モーツァルトやオルゴールですね^^

この音楽を聴くと、ママからα派という脳波が出てリラックスできるといわれているからです。

胎教では、ママ自身がリラックスすることが一番大切です。

ママが好きな曲、落ち着くことができる曲を聴くようにしましょう♪

 

 

 

絵本

シンプルで分かりやすく、ほっこりする内容のものが多いので、ママの心を癒すのにもぴったりですね^^

心をこめて、のんびりした気持ちでお腹の赤ちゃんにも読み聞かせてあげましょう。

 

絵本を選ぶときは、ママが読んでいて楽しくなる、

お気に入りのものにするといいですよ♪

 

 

お腹をなでる・声をかける

お腹をなでてスキンシップをとることで、

オキシトシンというホルモンがたくさん分泌されます。

これは、母子の絆作りに関係しているので、赤ちゃんへの信頼感と愛情が

たくさん湧いてきます^^

また、赤ちゃんもママの手のぬくもりを感じて、良い刺激になりますよ♪

 

ママ・パパがお腹の赤ちゃんに、おはよう・おやすみの挨拶をしたり、名前を呼びかけてあげるのもいいでしょう。

 

繰り返し声を聞かせてあげることで声を覚えて、出産後もその声を聞いて赤ちゃんが落ち着く、ということもあります♪

 

まとめ

 

胎教と聞いたら、お腹の赤ちゃんが賢くなる為にするもの!と思って、少し気負って難しく考えていましたが、赤ちゃんとコミュニケーションをとること、自分自身がリラックスできることをすればいいと分かり、気が楽になりました^^

 

私は妊娠初期にこの「0歳からはじまる子育てノート」を読み、とても勉強になりました。

 

胎内に赤ちゃんがいる時期に育まれる母子関係の大切さ、妊娠中の母親の精神状態の大切さがよく分かります!

 

参考までにご紹介します^^

 

 

読者になってくださった皆さん、最後まで読んでくださった皆さん!

いつもありがとうございます^^

 

 

momo