momoの日常

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0歳から保険に入るべき!?こどもの将来に備える『学資保険』とは!?

 

こんにちは!momoです^^

 

数日後にはいよいよ出産予定日を迎えます!

今までは夫婦2人、

なんとなく貯金をして過ごしてきましたが、これからはそうはいきません!

 

子供が生まれれば、教育資金を工面していかなくてはなりません。

学校への入学資金は貯めていけるだろうか、、、

公立ならまだしも、私立の学校へ行くことになったら、、、

将来のことを考えると不安になりますよね。

 

一人暮らしの子どもへの仕送り平均額80,211円、昨年調査から22,912円/月増加 

(ソニー生命HPより抜粋)

 

安心して貯蓄をしていくためには、保険の目的は何か、どんな保障がされているのか、ということをしっかり理解する必要があります!

 

私も今まで保険のことなんて考えたこともなく、学資保険については何もわかりませんでした。

同じような方の参考になればと思い、ご紹介します^^

 

学資保険とは?

 

学資保険とは、子供の教育資金の確保を目的とした保険です。

毎月決まった額の保険料を支払えば、保険加入時に決めたタイミングで、祝い金や満期資金として、まとまった保険金を受け取ることができます。

もらえる保険金の総額は、支払った保険料の総額より大きくなることがほとんどです。

 

つまり、保険金の受け取りのタイミングを、大学入学などの負担額が大きくなるタイミングにすれば、効率的な教育資金の準備をすることができます。

 

また、子供の病気や事故に備えて、入院や手術のときに保障を受けることができる特約を付加できるタイプもあります。

 

ここで注意が必要なのは、このような保障を付加すると、解約したり満期を迎えたりしたときの受け取り保険金額が少なくなってしまうことがほとんどです。

なので、特約を付加するときには本当に必要なものなのかどうかよく考える必要があります。 

 

保障内容 

 

・満期保険金/満期祝い金

契約満期時に受け取れる保険金。受け取れる金額は最も大きい。

 

・入学祝金/学資祝い金

小学校~大学に進学するとき、入学金の祝い金として一時金が受け取れる。

 

付加できる特約

 

・保険料免除特約

契約者(保護者)が死亡/高度障害状態になったとき、保険内容はそのままで保険料の支払いが免除される。

 

・育英年金

契約者(保護者)が死亡/高度障害状態になったとき、一年に一度、育英費用として決まった金額の保険金を受けることができる。

 

・入院給付金特約

入院したときに、1日に5000円、10,000円などの所定の給付金が受け取れる。

 

・手術給付金特約

手術を受けたときに、1回に対して50,000円、100,000円などの所定の給付金が受けられる。

 

学資保険のメリット

 

コツコツと確実にお金を貯めていける

教育資金の準備は額が大きく、期間も長くなります。自分の手で続けていくのは大変なことです。学資保険に加入すれば、ほぼ強制的に教育資金を貯めていく事ができます。

 

貯蓄性に優れている

今は銀行にお金を預けても利息はほとんど付きません。

マイナス金利政策によって、学資保険の返戻率(支払う保険料の総額に対する受け取る保険金の総額の割合)も減少傾向にあります。

それでも学資保険は、銀行預金に比べれば大きな利息がつくので、なるべく返戻率の高い保険を選ぶことが大切です。

 

もしものときに保険料が免除になる

保険料払込免除といって、契約者(保護者)にもしものことがあっても、保険料は払わずに保障はそのまま継続することができます。

 

生命保険料控除を受けることができる

所得税で最大40,000円、住民税で最大28,000円が控除されます。

これは、定期預金などにはない大きなメリットです。

 

学資保険のデメリット

 

換金性が低い

特に大きな教育資金が必要になる高校卒業から大学入学に向けての間に満期を設定すると、18年前後の間、保険料を払い込み、お金が保険会社に拘束されることになります。

家計に困り、途中で解約するとなると元本割れする可能性が高いです。

大きな支出が必要になっても対応できるように、無理のない保険料で始めることが大切です。

 

インフレに弱い

インフレとは、物価が上がり、お金の価値が下がることです。インフレになるとたいていは金利が上がります。

例えば、学資保険を18年間で契約すると、利回りは18年間固定されます。

もし18年間の途中で金利が上がると不利になってしまう可能性があります。

低金利のタイミングでは、運用商品は短期の固定金利か、変動金利のタイプを選ぶのが原則となるので、大きなインフレになったときは、学資保険はデメリットとなります。

 

学資保険への加入をおすすめする方

 

貯金が苦手な方

教育資金を貯めるには、10年以上の長期間、貯金を続ける必要があります。

貯金が苦手な人が、自分の手でやり通すのが難しいと感じるのであれば、半強制的に貯蓄できる学資保険はおすすめです。

 

教育資金の負担が大きい方

子供がたくさんいる、受験の回数が多い予定である、早い段階から私立へ通う予定である、など、教育資金が通常より大きくなる場合、学資保険に加入しておくと安心です。

 

貯蓄もして保障もほしい方

定期預金や株などの金融商品の運用では、契約者(保護者)にもしものことがあった場合に対応することができません。

学資保険では、もしものときには保険料の払込免除ができるので安心です。

 

加入するタイミング

学資保険の加入は、出生140日前から可能なことが多いです。

場合によっては、出生してからということもあります。

 

例えば、0歳~18歳で300万円の積み立てをする場合と、5歳~18歳で300万の積み立てをする場合では、月々の保険料の負担が5,000円以上違ってきます。

なので、月々の負担が軽くすることを考えると、加入は早ければ早いほうがいいです。

また、加入が早い方が返戻率が高くなります

できれば5歳までには加入しておくことがおすすめです。 

 

学資保険を扱っている業者は!?

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学資保険選びのポイント

返戻率、満期金受け取り時期、毎月の保険料支払い金額、に注目しましょう。

 

学資保険を扱っている業者

・ソニー生命『学資保険・学資プラン』

学資保険・学資プランのことなら学資金準備スクエア|ソニー生命保険

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命『こども保険』

こども保険 - 特徴 | 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

・アフラック『夢みるこどもの学資保険』

アフラックの夢みるこどもの学資保険|保険・生命保険はアフラック

・東京会場日動あんしん生命『5年ごと利差配当付 こども保険』

5年ごと利差配当付こども保険 | 東京海上日動あんしん生命保険

・明治安田生命『つみたて学資』

「明治安田生命つみたて学資」|明治安田生命

・ふこく生命『未来のつばさ』

学資保険みらいのつばさ/フコク生命

 

 

まとめ

学資保険は必ず加入するほうがいいわけではありません。

その人の性格や貯蓄状況、学資保険のメリット・デメリットを踏まえたうえで、よく考える必要がありますね。

また、損をしない為にも、途中で解約しなければ!ということにならないよう無理のない保険料の支払いを考えることも大切です。

  

読者になってくださった皆さん、最後まで読んでくださった皆さん!

いつもありがとうございます^^

 

momo