momoの日常

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子供の教育費の相場は!?幼稚園~大学卒業までにかかる費用のまとめ

 

こんにちは!momoです^^

 

以前、学資保険についての記事を書きました!

 

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保険のことはよく分かったのですが、子供の教育費についてはざっくりとしか分かっていません (´^`;)

 

もうすぐ子供が生まれるので、これからしっかり貯金をしていかないと!

節目でお金がかかることは最初から分かっているので、目安をつけておいて、そのときになって困ったり焦ったりしないように、今から少しずつ準備することはとても大切ですね!

 

教育費の目標、月々の貯金額を決める為に、幼稚園に入ってから大学を卒業するまで、どれくらい費用がかかるのかの目安をまとめました!

 

以下、表の金額は「学習費総額」といわれる、入学金・授業料に加えて、制服・教科書の費用、給食費、遠足などの費用など学校に対して支払うお金や、学校外活動費といわれる、学習塾、参考書代、スポーツ・レクリエーション活動費用などをすべて勘案したものです。(出所:平成28年文科省調査)

 

 

幼稚園

 

  国公立 私立
3年間の総額 702,000 円 1,446,000 円
1年あたりの平均 234,000 円  482,000 円


公立は私立の半分以下ですが、幼稚園の公立が少なく、幼稚園児の約80%が私立に通わざるを得ない状況です。私立しかない地域もあり、各自治体が、私立幼稚園児のいる家庭に補助金を出しています。

 

就園奨励費補助金

1人でも多くの子供が幼稚園に通えるようにするための補助金で、主に国からの補助となります。私立幼稚園しかもらえない場合と、私立でも公立でももらえる場合とあり、自治体によって異なります。

また、対象となる条件も自治体によって異なるので、お住まいの自治体に確認してみましょう!

 

小学校

 

  国公立 私立
6年間の総額 966,000 円 4,584,000 円
1年あたりの平均 322,000 円 1,528,000 円

  

公立小学校に通えば、幼稚園の頃より教育費は大幅に減少します。

しかし、私立に通うことになると、小学校は6年あるので、公立と私立の差はかなり大きくなります。

 

中学校

 

  国公立 私立
3年間の総額 1,437,000 円 3,981,000 円
1年あたりの平均 479,000 円 1,327,000 円

  

小・中学校の就学援助制度

小・中学校で必要な学用品や給食費などを援助してくれる制度で、主に自治体からの補助となります。

対象は、生活保護世帯・住民税非課税世帯・児童扶養手当受給者などや、経済的な理由により子供を就学させることが困難だと自治体が判断した世帯です。

 

高校

 

  国公立 私立
3年間の総額 1,353,000 円 3,120,000 円
1年あたりの平均 451,000 円 1,040,000 円

  

小学校・中学校は公立に通う子供が多いのに対し、高校になると私立に通う子供は約30%となり多くなります。

 

高等学校等就学支援金制度

教育に関する経済的負担を軽減することで、どの学生にも均等に教育の機会があるようにするための補助で、主に国からの補助になります。

国公立でも私立でも、援助を受けることができます。

ただし、援助を受ける為には所得制限があります。

 

また、高等学校等就学支援金制度に加え、各都道府県において授業料などの支援を行っている場合もあるので、問い合わせてみましょう。

 

奨学金

進学に必要な学費や生活費を支援してくれる制度です。

大学卒業後に返還する必要がある「貸与型」と返還する必要がない「給付型」があります。

返還の有無・支給金額・申し込み資格・申し込み時期など、団体によって違ってくるので、早めにチェックしておきましょう!

 

高校で受けられる奨学金に、次のものがあります。

・日本教育公務員弘済会

・社会福祉協議会

・あいなが育英会

・交通遺児育英会

 

大学 

 

  国公立 私立
4年間の総額 4,849,000 円 6,951,000 円
1年あたりの平均 1,616,333 円 2,317,000 円

 (出所:大学4年間でかかる学費・生活費はいくら? | マイナビニュース

 

大学については、国公立か私立か・文系か理系か・自宅通学か自宅外かなどにより幅はかなり違ってきます。

 

また、医学部や歯学部などになると、6年間通うことになることも含め、入学から卒業までで2000万~3000万ほどが目安になります。

 

奨学金

・日本学生支援機構(旧 日本育英会)

第一種奨学金(無利息)と第二種奨学金(利息付)があります。どちらも返還の必要があります。奨学金制度の中で、最も利用されている団体です。

また、平成30年度から、給付型奨学金制度が本格実施されます。対象は、経済的理由で進学が極めて困難な人で、一定の学力要件をを満たすことが条件になります。

 

・大学独自の奨学金制度

主に私立大学が行っていて、貸与型・給付型の両方あります。

2年次以降の学生が対象になることが多いです。

また、入試で優秀な成績だった受験生を対象にした特待生制度では、授業料の免除、あるいは全額が免除になることが多いです。

 

・地方自治体の奨学金制度

日本学生支援機構の奨学金制度との併用ができない場合があるので、よくチェックしておきましょう。

 

・民間の団体、その他の奨学金

保護者が病気や事故で亡くなったり、障害を負ったりした場合に、その子供を支援する団体の奨学金制度があります。

例)あしなが育英会、交通遺児育英会など

 

まとめ

 

このように節目ごとで見ていくと、かなり教育費が必要になることがわかりました。

幼稚園に入ってから大学を卒業するまででは、全て国公立に通った場合で約930万円、全て私立に通った場合で約2000万です

 

いつまでにいくら必要か、しっかり把握しておけば月々の貯金額を決めて必要なときまでに貯金することができますね!

 

しかし、貯金していく期間は約20年前後とかなり長丁場になります。

自分で毎月決めた分を貯金したり、定期預金で貯金していける方は大丈夫ですが、貯金に手を付けてしまうなどの心配があり、貯金を自分でしていくことに自信がない方は、学資保険も検討してみるといいでしょう!

 

 

読者になってくださった皆さん、最後まで読んでくださった皆さん!

いつもありがとうございます^^

 

momo