momoの日常

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momoの出産体験記 vol. 3|退院するまでの入院生活について

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こんにちは!momoです^^ 

 

前回までで無事わが子を出産するまでのお話をしました。

 

前回の記事はコチラ↓↓

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今回は産後の入院生活のレポートです!

 

陣痛中は一睡もできなかったので、普通に過ごしていた時と陣痛が始まって出産までを合わせて、およそ30時間は起きっぱなしだったことになります。

 

無事に赤ちゃんの泣き声を聞き、顔を見せてもらって安心すると体力も使い切ったので一気に眠気が襲って来ました。

 

分娩台の上でそのままウトウトしていると産後の処置が始まります。

 

まずは助産師さんにお腹を結構な力で押されて、胎盤を出します。

ちょっと見てみたかったんですが、見えませんでした(°▽°)残念!

 

そしてまた導尿。

ちょっとチクっとした感じと違和感はありました。

でも全然痛くはありません!

 

いよいよ会陰切開した部分の縫合です。

先生がチクチク縫って、助産師さんが拭いて、を繰り返していくんですがなかなか痛かったです(;_;)

 

麻酔してくれてるし、一瞬で終わるから大丈夫!って話をよく聞いていたので、どこが!?って感じでした( ゚д゚)

 

しかも、全然すぐ終わらなかった!!

5分以上はかかってました(;_;)

たったの5分なのですが、めちゃくちゃ長く感じます。。。

みなさんはこの事を「すぐ」と言っていたんだろうか、、、強すぎます。。。

 

病院の服から自分が持ってきたパジャマに着替えさせてもらったら、分娩台から降りて先程の陣痛室のベッドに戻るのですが、ここがまた一苦労です。

 

とにかく体に力が全く入らなくて、ぷるぷると全身の震えが止まりません!

助産師さんに手伝ってもらいながら分娩台から降りて、ゆっくりゆっくり歩いてベッドに向かいます。

 

あんなにも体が思い通りに動かないことが初めてだったので、なんだか重症ぶってるようで恥ずかしくなりました(笑)

 

ベッドで横になっていても、腰、お腹、股、おしりがめちゃくちゃ痛かったです。

2時間は仰向けで、と言われたので体勢を変えることもできません。

 

ときどき、助産師さんが悪露を取り替えに来てくれるのですが、その度にお腹をぐーっと押されて悪露を出されるのが辛かったです(;_;)

 

出産後に点滴で水分を体内に入れていて、2時間経つとトイレに行ってきてと言われます。 

 

この産後初のトイレがめちゃくちゃ怖い!!

 

傷口がどんな風になっているのか分からないし、すっごい沁みるんじゃないかとびびりまくって、結局出すことはできませんでした。(笑)

そもそも尿意すら感じません。

 

続けて点滴を打って、更に2時間後にもう一度挑戦してくださいと言われました。

この時にはなんとか達成しました!!

 

「沁みる」ということはなかったです。

 

ただ、傷口が裂けたような少し開いたような、出す瞬間にピキッとした痛みがありました( ゚д゚)

 

トイレをしたくらいで絶対に裂けるわけないのは分かっているのですが、そーっとそーっと細心の注意を払って用を足しました。(笑)

 

私が出産した病院は、母子別室なので赤ちゃんはずっと別の部屋にいます。

 

3時間おきにある授乳のときだけが、赤ちゃんと触れ合える時間です。

 

最初は寂しいなとも思ったんですが、入院中にゆっくり休むことができたので、母子別室でよかったかなと思います^^

 

出産当日は、体を休めることが第一で何もすることはありませんでした♪

 

強いて言えば、水分をとりまくって頑張ってトイレに行くことくらいです。

 

普段通りに尿意を感じることが必要なのですが、私はなかなか尿意を感じることができず、、、トイレに座って5分ほど粘ってやっと用を足せる状態でした!泣

 

なので、出産当日はめちゃくちゃ飲みまくってトイレに行きまくってました。

すると無事に尿意を感じるようになって一安心^^

あとは、ひたすら寝てました!笑

 

次の日になると、痛みなく排尿できて、次の難関である排便も突破!!

水分をとりまくっていたのがよかったのか、すごく自然に排便できました!

これも絶対痛いと思ってビクビクしてましたが(^^;;

 

きばる、ということがとにかく怖いので水分をたくさんとったり、必要に応じてお通じを良くする薬をもらうといいですね!

 

ちなみに私の病院では、何も言わずとも初めから「ヨーデル」という薬を処方されていました。名前が分かりやす過ぎて(笑)

 

入院中は、病院からもらった日程表に書いてあることをこなすことに必死でした!

 

ご飯を食べて授乳しに行って、合間時間には沐浴指導や調乳指導、先生の回診があったり助産師さんの検温や問診があったり、意外とバタバタしてましたね^^;

 

退院の日が近づくにつれて、もうすぐ赤ちゃんとの生活が始まる!と、ワクワクドキドキが抑えられませんでした^^

 

もちろん不安もありますが、私の場合幸せなことに、近くに助けてくれる家族がいるという安心があるので、思い悩んだりすることはありません^^

 

とても恵まれた環境ですね(;_;)

私も主人も、心に余裕がある状態で子育てをしていくことはとても大切だと思うので、助けてくれる家族には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そしていよいよ退院当日!

きちんと子宮が元の大きさに戻りはじめているか、切開した傷は異常がないかなどを先生に診てもらい、縫合したところを抜糸します!

 

抜糸と言っても自然に溶ける糸を使っているため、結び目の部分をパチっと切っただけで、全く痛みはありませんでした♪

むしろ、突っ張っていた感覚がなくなり楽になりました^^

 

主人と合流し、1ヶ月検診の簡単な説明を受けて退院です!

 

母子別室だったため、主人もお見舞いに来てくれていた家族も、この時になってやっと初めての抱っこでした♪

母子別室は、そこが寂しいところではありますね(;_;)

 

 

陣痛が始まってから退院するまで、3記事に渡って書きました!

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます♪

 

これから子育てをしていくにあたって初めてのことばかりで、いくつもの壁にぶちあたったり、子供の愛しさを感じたり、いろいろなことがあると思います。

 

これからも先輩ママさん、先輩パパさんの知恵や体験を読んで勉強、共感させていただきますので、どうぞよろしくお願いします♪

 

 

読者になってくださった皆さん、最後まで読んでくださった皆さん!

いつもありがとうございます^^

 

momo