momoの日常

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確定拠出年金制度(401K)のメリット・デメリットについて

 

こんにちは!momoです^^ 

 

赤ちゃんも無事生まれ1ヶ月検診も近日に控え、ようやくひと段落がつきそうです。

しっかりと自立するまで育てていかなければ!という強い決意とは裏腹に、やっぱりお金の面でこれから貯蓄していかなければという不安が入り混じっています。。。

 

そこで、以前からずっと気になっていた確定拠出年金制度について調べてみました!

友人から確定拠出年金を活用しているということを耳にしたことがあり、主人も会社から確定拠出年金を薦められたと言っていたことが気になっていた理由です。

年金制度について全く無知だったため、内容は簡単になってしまっていると思いますが資産運用のご参考になれば幸いです!

 

 

確定拠出年金制度とは?

 

確定拠出年金制度は、平成13年に国の法律第88号によって定められています。

そもそも日本の年金制度の仕組みとはどうなっているのでしょうか?

日本の年金制度は3層で構成されています。

 

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国民年金

20歳以上の全国民が加入する制度。

平成30年の国民年金の支払額は16,340円、受給額は64,941円。

 

厚生年金保険

サラリーマン、公務員等が強制加入しなければならない制度。

 

国民年金基金

自営業者やフリーランスが任意加入できる制度。

 

確定給付企業型年金

企業が独自で従業員向けに運営する制度

 

これに加えて、個人で積立を行うための年金制度が、「確定拠出年金制度」です。

 

確定拠出年金は毎月一定の掛金を支払って、自分で金融商品の運用を行います。

具体的には、日本株式・日本債券・外国株式・外国債券・不動産投信(REIT)などがあるとのこと。

 

う~ん、、、難しいですね。ここらへんはもっと勉強しなければなりません。

 

話を戻します。

 

要するに、自分で運用した金融商品の結果次第で、将来受け取れる年金額が変わってくるということです。

このように考えるとすごいリスクがありそうですが、メリットは何かあるのでしょうか?

次にメリット・デメリットについてご説明いたします。

 

加入するメリット・デメリットは?

 

メリット

 

1.支払った掛金が全額所得控除の対象

これが確定拠出年金の最大のメリットといわれています。

確定拠出年金で支払った金額は、全額所得控除の対象となります。

1ヶ月に自営業者は68,000円、会社員は23,000円(*1)まで拠出できます。

また、所得税は年末調整で還付が受けられます。

*1: 企業年金を導入している会社にお勤めの方と公務員は、拠出の上限は12,000円までです。

 

2.金融商品を運用して得た利益が非課税

一般的に金融商品を運用して得られた利益のうち20%は税金で持っていかれますが、確定拠出年金では利益全額を受け取ることができます。

 

3.金融商品の運用コストが安い

確定拠出年金では、金融商品の売買手数料が無料の場合が多いです。

またリスクが少なく低コストで運用できる金融商品も用意されています。

 

4.年金を受け取る際にも税務上のメリットがある

確定拠出年金を運用した利益を受け取る際にも控除が受けられます。

国民年金や退職金などと合算して控除を受けることになります。

 

デメリット

 

1.60歳まで引き出しができない

確定拠出年金の受取時期は、60~70歳の間で自分で選択することになります。

それまでに家計が苦しいときや急な出費が必要になった場合でも年金を自由に出し入れすることはできません。

 

2.途中で解約ができない

確定拠出年金は1度加入すると解約できません。支払いが困難になった場合でも、毎月の口座維持手数料が発生します。

 

3.特別法人税がかかる

確定拠出年金には特別法人税1.173%が課せられることになっていますが、これは2020年までは免除されています。それ以降のことは随時チェックが必要です。

 

個人型と企業型の違いは?

 

確定拠出年金は、大きく2種類に分かれています。

個人で任意加入する「個人型」と会社が年金制度として導入している「企業型」の2種類です。

これまで説明してきたことの大半は、両方に当てはまることですが、企業型の確定拠出年金制度を導入している会社にお勤めの方は、確定拠出年金に強制加入となっているはずです。

その他の自営業者やサラリーマンは個人型へ任意で加入できることになります。

1ヶ月に自営業者は68,000円、会社員・公務員は23,000円(*1)まで拠出できます。

*1: 企業年金を導入している会社にお勤めの方は、拠出の上限は12,000円までです。

  

誰が加入できるの?主婦でもOK?

 

確定拠出年金には、主婦でも加入することは可能です。

主婦の拠出上限額は月額23,000円です。

しかしながら主婦の場合、パートやアルバイト等で少額の収入(103万円以下の所得税非課税範囲)を得ている方々にとってはあまりメリットはなさそうです。

確定拠出年金の最大のメリットは上で述べたとおり、支払った掛金が全額所得控除の対象となることです。

パートやアルバイトの方々はすでに非課税対象範囲で働かれている方が大半だと思うので、確定拠出年金制度のメリットはすでに享受されているといえます。

ただし、資産運用を低コスト低リスクで始めたいという方にとっては、確定拠出年金制度を利用するのも一手だと考えられます。

 

まとめ

 

確定拠出年金制度について調べてみて思ったことは、もっと資産運用の基礎を勉強しなければということです。

出てくる単語にハテナ?がでてくる現状では、資産運用について理解ができません。

確定拠出年金については、とりあえず主婦のわたしは今はあまり加入するメリットがなさそうなので、主人にもっと深く勉強してもらいます!笑 

 

読者になってくださった皆さん、最後まで読んでくださった皆さん!

いつもありがとうございます^^

 

momo