momoの日常

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こどものお宮参り|紐銭とは?金額の相場は?

 

こんにちは!momoです^^ 

 

1か月検診が終わったら実家から家に戻り、とうとう主人との子育て生活が始まります!

そんな中、主人の実家からゴールデンウィークにお宮参りをしようとの提案がありました。

「お宮参りの時に紐銭なるものをみんなで用意しなければならないみたいよ!」

と主人から連絡を受けたのですが、紐銭というワードは初めて聞きました(*_*)

そこで、今回はお宮参りの紐銭についてまとめてみました♪

 

 

そもそもお宮参りとは? 

 

神社に、宮参りのため訪れた親子(2008年・東京都府中市大國魂神社)
初宮参り(はつみやまいり)とは、赤ちゃんが無事に生誕1か月目を迎えたことを産土神に感謝して報告する行事である。初宮詣(はつみやもうで)産土参り(はつみやもうで)とも。通常、単に宮参り(お宮参り)というと初宮参りのことを指す[1]。

 

赤ちゃんが生まれて1か月を無事迎えたことを神様に感謝して、神社に報告にいくことをお宮参りというんですね♪

お宮参りが赤ちゃんにとっても初めてのお出かけになるので、なんだかわくわくしちゃいます!!

 

お宮参りの時期はいつ? 

 

一般的に男の子は生後31日や32日、女の子は32日や33日に行われるようであるが各地域で様々である。最近では主に生後1か月頃に行われていることが多い。

京都においては、女の子が早くお嫁に行けるようにと、男の子よりも早い時期にお宮参りを済ませる風習がある。

 

昔は厳格にこの日じゃないとダメ!と決められていたようですが、最近は生後1か月前後に行う方が多いようです。

しかし、住んでいる地域でそれぞれ風習が異なるようなので家族に相談して日程を決めるのが良いでしょうね♪

 

紐銭とは? 

紐銭(ひもせん)とは、関西地方特有のお宮参りの風習です!

お宮参りの時に家族や親せきなどからいただいたご祝儀を、着物や産着の紐に結び付ける風習を「紐銭」といいます。

紐銭と似たような風習が関西地方以外にも多く存在するようです。

 

紐銭の目的は? 

赤ちゃんがこれからの人生でお金に困ることがないよう福を招き入れるという意味をこめて紐銭を行うようです。

子どもが大きくなったら、家族や親族みんなが子どもの誕生を祝福してご祝儀をもらったんだよと紐銭の写真を見せてあげることもできますね♪

 

紐銭の金額の相場はいくらぐらい? 

紐銭に結ぶご祝儀の相場は、1000円~5000円です。

特に縁起が良いといわれる金額1000円、3000円、5000円の3パターンが多いようです!

しかし、上記金額も目安であって親族の方々で話し合って決め、気持ちがこもっていれば金額の多い少ないは関係ないと思います!

  

まとめ 

小さいころから関西に住んでいましたが、紐銭の風習は今回はじめて知りました!

お宮参りは子どもとの初めてのお出かけになります。

あくまでも紐銭は形であって、無事に子どもが1か月を迎えられたことを感謝し、これからの人生が輝かしいものとなるように祈ることが一番ですね♪

わたしもこのゴールデンウィークのお宮参りを楽しみに、毎日の子育てに励んでいきたいと思います!!

  

読者になってくださった皆さん、最後まで読んでくださった皆さん!

いつもありがとうございます^^

 

momo