momoの日常

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サイレント・ベビーとは?新生児が泣き止まない時の対処法!

 

こんにちは!momoです^^ 

 

みなさんサイレント・ベビーという言葉をご存知でしょうか?

赤ちゃんは一般的によく泣くのが普通なのですが、最近になって泣かない赤ちゃんが増えてきているといった研究結果が出てきています。

そのような赤ちゃんは「サイレント・ベビー」と呼ばれています。

今回は、サイレント・ベビーと赤ちゃんの泣くときのサインや泣き止まない時の対処法についてまとめました!

 

サイレント・ベビーとは?

 

 

表情が乏しく、発語も少ない静かな赤ちゃんを私は「サイレント・ベビー」と名づけましたが、このサイレント・ベビーという言葉は、医学用語でも育児用語でもありません。(中略)育児の上での環境、とりわけお母さんとのかかわりあいが、大きく影響します。

(『いま赤ちゃんが危ない サイレント・ベビーからの警告』より)

 

サイレントベビーとは、笑ったり、泣いたりすることが少ない赤ちゃんのことを指した言葉なんですね。

では、どのようなことが原因でサイレント・ベビーになってしまうのでしょうか?

一説によると、赤ちゃんが泣いているときに親が反応をせず放置してしまうことが原因と言われています。

またもっと深堀すると、現在はスマホをずっといじってしまうことで、赤ちゃんとのスキンシップが極端に減ってきていることが原因とも言われています。

このようなサイレント・ベビーを生まないためにも、赤ちゃんの泣く時のサインや泣き止むための対処法を知ることがたいへん重要です。

 

新生児が泣く時のサインや対処法

 

1.抱っこしてほしいとき

生まれたての赤ちゃんはまだママのお腹の中なのか外の世界に出てきたのか区別がついていません。赤ちゃんを包み込むように抱っこしてあげることで赤ちゃんの不安を和らげましょう。

 

2.ミルクをほしいとき

赤ちゃんはお腹が空いているときに泣きます。

泣か止まないときはとにかくミルクをを飲ませてあげましょう。飲みすぎではないか心配になるときもありますが、ミルクを飲むことは問題ありません。

 

3.反応してほしいとき

赤ちゃんはお腹が空いていないときも泣くことがあります。放置せずに赤ちゃんに話しかけながら色々と反応をしてあげましょう。サイレント・ベビーを生まないためにもこれが非常に重要です。

 

4.おむつを替えてほしいとき

赤ちゃんはおむつを替えてほしいときに不快を感じて泣くことがあります。赤ちゃんの皮膚を傷めないためにも、おむつの交換は頻繁に行いましょう。

 

5.暑いとき、寒いとき

赤ちゃんは温度の変化によって泣くこともあります。室内の温度調節をこまめに行い、赤ちゃんの過ごしやすい環境づくりを心がけましょう。

 

6.体調がすぐれないとき

いつもと泣き方が違うときや1〜5のどれにも当てはまらないときは注意が必要です。

すぐにかかりつけのお医者さんに診てもらう必要があります。気を遣いすぎるぐらいがちょうど良いので、大丈夫だろうと楽観せずお医者さんの診察を受けましょう。

 

まとめ

 

赤ちゃんは泣くことが仕事とよく言われます。

周りがそれに反応してあげないと上記で説明した通りサイレント・ベビーになってしまう可能性があります。

泣いていても笑っていても可愛い赤ちゃんに対して、愛情を込めて接してあげることがとても重要です。

赤ちゃんの感情が豊かになるよう、たくさんスキンシップを取ってあげるよう心がけないといけませんね♪

 

 

読者になってくださった皆さん、最後まで読んでくださった皆さん!

いつもありがとうございます^^

 

momo